微積分の参考書

微分・積分の学習で役立つ参考書を紹介します。

定本 解析概論

種類   :教科書

おすすめ度:★★★★★

難易度  :★★★★★

 

 

有名な教科書です。ただ、いきなり本書を読みこなすのはかなり難しいので、本書の前にもう少し簡単な参考書をこなしてからがいいと思います。じっくり微積分を学ぶ最初の教科書として推薦しておきます(すごく難解ですが...)。本サイトでも解析概論をベースに解説しているので、解析概論とともに本サイトを活用していただければスムーズに学習が進むと思います。

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解析入門 (1)解析入門 (2)

 

種類   :辞書

おすすめ度:★★★★★

難易度  :★★★★★★

 

 

はっきり言って難解です。ただし、論理は完璧です。初学者にはおすすめできません。一生かけて理解するくらいの意気込みでいいと思います。本書では、はじめに実数を定義して、その定義に従って話を進めていきます。論理が終えないと苦しいですが、論理をおえているととても感動します。苦しいことを覚悟で数学の美しさを感じたい方には良書といえます。また、辞書としても活用でき、自分の本棚においておくと一目置かれるかもしれません。

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微分積分キャンパス・ゼミ

種類   :独学

おすすめ度:★★★★☆

難易度  :★★★☆☆

 

 

 はじめて大学の微積分を学ぶ方は本書からはじめるといいでしょう。この本では、微分積分をわかりやすく解説しています。また、ε-δ論法の解説ものっているので、理解の参考になると思います。

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