ゼロ次関数

ゼロ次関数

前回関数について解説しました。

今回は関数の中でも最も簡単なゼロ次関数について紹介します。

ゼロ次関数とは

ゼロ次関数とは

 f(x)=a

といった関数です。ここでaは実数です。ゼロ次関数はxにどんな値をいれてもaとなります。例えば

 f(x)=3

という関数は

 f(3)=3 \\ f(-100)=3

と常に3を出力します。

ゼロ次関数のグラフ

以下、関数f(x)=cのグラフを描写するプログラムを作ったので参考にしてください。

f(x)=

  • ゼロ次関数は入力に対して一定の値を出力する関数である

著者:安井 真人(やすい まさと)