文字式

自然数や実数などの数に関することや、展開や因数分解などの文字式の計算方法について説明します。

自然数

数学の基本的な数である自然数という数について解説します。ここでは、厳密に自然数を定義することはしないで、自然数がどのような数であるかを紹介する程度にとどめます。

整数

自然数「1,2,3,4,...」に続いて今回は整数(せいすう)について説明します。 整数は自然数に負の数と0が付け加わったもので、数学ではよく使用します。 自然数と整数の違いをしっかり理解しておきましょう。

有理数

自然数、整数に引き続き、基本的な数である有理数について解説します。 また、有理数の小数での表記方法(例えば、1/3の小数表記など)を紹介していきます。

実数

自然数、整数、有理数と解説してきました。 最後の仕上げとして、実数について説明して締めくくります。

文字式

「怪盗Xは今朝10時すぎに銀行へ押し入り、リンゴ3個を奪って逃走中...。」といったように怪盗Xのように文字で置くことが日常的によくあります。このXと同じで数学でもよく数字を文字で置きます。ここでは、数字を文字で置くことの便利さについて解説します。

文字式の計算

小学校の算数では「2+3×2=2+6=8」のような計算をひたすらやらされた覚えがあります。 そして、中学の数学になると「1+2=3」のようなものではなく「x+y=z」といった文字式ばかりになってきます。 この文字ばかりの現象に戸惑った方も多かったのではないでしょうか(そうでもないかな)?

展開

今回も文字式の計算を解説します。 今回は特に展開(てんかい)に焦点をしぼって解説します。 展開とは括弧()を全てなくしていく作業です。 展開では前回と同様に分配法則をよく使用するので、マスターしておきましょう。

因数分解

前回、展開について学びました。 展開は括弧をはずす作業でしたが、今回は括弧をつける作業をします。 この作業は二次方程式を解く際などに使うので、しっかり身につけましょう。

絶対値

ものの長さを測る際に使用するのが「ものさし」です。 今回は数字の長さを測る「ものさし」の一つである絶対値(ぜったいち)について解説します。

平方根

平方根

実数のところで平方根は実数であることを説明しました。 ここでは平方根について紹介します。 平方根は慣れないうちはしっくりこないと思います。というのも2の平方根は1.4142...と小数で書ききれないからです。 でも使っていくうちに慣れると思うので、大丈夫でしょう!