行列

大学にいくとまず線形代数という学問を学びます。線形代数では、1次関数を一般化してあらゆる事象に適用できるようにします。一般化の際に行列という概念がでてきます。行列の計算事態はたいしたことないので、この行列の計算に慣れておきましょうということです。

行列

 ベクトルは数字を一列に並べたものでした。ここで学ぶ行列は一列だけでなく、2次元に数字を配列します。列が増えることにより、計算方法も多彩になってきます。ここでは、この行列の用語や表記法について解説していきます。

行列の計算

 ベクトルの際、和と定数倍を導入しました。行列においても和と定数倍を導入することができます。ここでは、行列の和と定数倍について例をあげながら解説します。

行列の掛け算

 行列には定数倍だけでなく、行列どおしの掛け算もよく使用します。ここでは、この行列どおしの掛け算の計算方法について解説します。

行列式

 ベクトルにも大きさがあったように行列にも大きさを導入できます。それが行列式と呼ばれるものです。ここでは2行2列の行列と3行3列の行列の大きさを示す行列式を紹介します。

外積の計算

 ベクトルで内積という掛け算について学びました。内積があるなら外積はあるのか!?と疑問を持たれた方も多いと思います。実はその直感は正しくて外積という計算が存在します。外積は物理でもよく使われています。「右ねじの法則」ということばを聞いたことがあると思いますが、そこに外積が関係します。ここでは外積の計算方法を説明します。