確率

日常に起こる現象は決定事項でないので記述するには確率を使用します。
例えば、株価の変化などは確率の概念が重要です。
確率はお金と関係深い学問なので、お金持ちになりたい方は真剣に確率を学びましょう。

確率の基礎

 世の中は何が起こるかわかりません。明日は晴れるかも知れませんし、雨がふるかもしれません。じゃんけんをしたら勝つかもしれませんし、負けるかもしれません。

樹形図を使って書きだす

 確率を計算する際に、起こりうる事象をすべて書き出すのが重要です。事象が1000個あったらやる気を無くしますが、50個くらいならがんばって書き出しましょう。この書き出しを手助けするのが樹形図です。ここでは、樹形図による事象の書き出しを行い確率を計算する方法を解説します。

2つのサイコロをふる問題

 2つのサイコロを振って、確率を求める問題が出題されます。この問題は書き出しができてしまえば、すぐに解ける問題なので確実にマスターしましょう。

場合の数

場合の数の計算は、すべての場合の数を書き出せばわかります。 ただ、場合の数が大きいとこの方法では骨がおれます。 そこで、ここでは積の法則を学び、場合の数を計算できるようにする方法を紹介します。