方程式

文字式を導入することで方程式という概念が生まれます。
方程式を使うことで、文章問題を数式に落としこむことができ、簡単に解けるようになります。
日常生活にも応用可能で役に立つ内容です。

一次方程式

 文章問題をとく際に1次方程式を使用すると楽に問題を解けます。1次方程式で問題を整理し、1次方程式を解けば答えがでます。ここでは、この一次方程式について紹介します。

一次方程式の応用

 前回、1次方程式について学びました。今回は一次方程式を使って問題を解いてみます。

連立一次方程式

 1次方程式の場合は変数が1つです。それでは、変数の数が2つ以上の場合はどうなるのでしょうか。それが、連立一次方程式です。連立一次方程式について紹介します。

連立一次方程式の応用

 前回、連立一次方程式の解き方について学んできました。ここでは、実際に連立一次方程式を利用して問題を解いて慣れていきます。では、実際に連立方程式を使って問題を解いていきます。

二次方程式

 面積の計算など2次元の問題になると2次方程式を解く必要がでてきます。そこで、ここでは二次方程式の解き方について解説します。また、2次方程式の一般解についても紹介します。

二次方程式の応用

 前回、2次方程式の解き方について学びました。ここでは、実際に2次方程式を用いて、二次方程式の文章問題を解いていきます。

不等式

これまで、等号「=」を含む式である1次方程式の解き方を解説してきました。 次に不等号「>、<、≧、≦」を含む式である不等式の解き方を紹介します。

連立一次不等式

 不等式が複数ある問題は現実問題としてよく出てきます。 そこで、不等式が複数ある問題「連立1次不等式」の解き方を解説します。