関数

ある変化する値と、それに対応して出てくる間の関係を記述するのに関数が便利です。ここでは、関数の基本である1次関数や反比例について解説します。

座標平面

数直線をうまく使えば、2つの数の組を図で表現できるのではと考えたのが座標平面(ざひょうへいめん)です。 ここでは座標平面の使い方を解説します。

比例

ある値に対して、一通りに値が決まるような規則のことを関数といいます。 今回、関数の基本である比例について解説します。

反比例

 前回、比例について学びました。今回は、比例の逆数である反比例について学びます。比例ほどあまり使わないのですが、関数として簡単なので学ぶといったところでしょう。比例と異なり反比例は曲線で複雑です。といっても点をたくさん打つだけなので、努力でカバーできると思います。がんばって理解しましょう。

1次関数

 1次関数は比例を少し拡張した関数で、グラフでは直線になります。曲線は拡大すると直線にみえます。複雑な関数はよく1次関数で近似する操作を行います。そのため、1次関数はかなり頻繁に使用し、かなり大事な関数となります。しっかりマスターしていきましょう。

1次関数と1次方程式

1次方程式は一次なので、1次関数で表現できます。 このことを利用して、1次関数によりグラフをかいて、1次方程式の解を求める方法を紹介します。

2次関数

 1次関数をこれまで学習してきました。「1」と来たので、「2」もあるだろうということで、次は2次関数を学習しましょう。

2次関数の値域

値域に関する問題を二次関数でもやろうというのが今回の内容です。

2次関数と1次関数の交点

これまで習った二次関数と1次関数があった場合に両者の交点を求める方法について解説します。